インドの旅 28日目・ダージリン最高!!!

ダージリンが最高すぎる!
誰も喋りかけてこない!!!(爆笑)

一人だけボソッと「ルーム?」と言ってきたおじさんがいたけど、声が小さすぎて気のせいかと思ったぐらいだ。(笑)
本当にここはインド?と思うぐらい全然違う種族で、顔の色が白いし、モンゴリアンの顔付きの人が多いし、言葉も聞き取りやすい。
私ももくちゃんもよく、「From ネパール?」と聞かれるので、ネパール人と日本人って顔似てたっけ?と思ってたけど、なーるほど、納得だ。かなり雰囲気が日本人と似ている。
ダージリンはすぐそこがネパールとチベットだから、ネパールとチベットとインドが混ざったような人と街なのだろう。

チベットのタルチョーみたいな旗が沢山はためいている。この旗大好き。





かと思えば、ヒンディー教の祭壇もある。

たぶん両方混ざってるんだろうけど、ヒンディー教徒が主流ではないように感じた。
その証拠に(?)、他のインドでは手を繋いでいるカップルなんて見たことないけど、ダージリンでは手を繋いでいるカップルを多数見たし、他のインドでは丸裸の鶏肉や羊肉が店頭に置かれてるのを見たことがないのだけど、それがここではあるのだ。

しかも肉屋の数が多い。
と、言っても、やっぱり必ず肉料理か野菜料理かが明記されているところは、ここはインドなんだなと思い出させる。そして、この肉料理か野菜料理か明記するシステムは素晴らしいと思う。お肉を食べたい人は食べて、食べたくない人は食べなくてすむのだ。
他の例えば、イスラム教系の国とかはどうなんだろう?

  • それから、インド中心部と文化の違いを感じる物の1つに物の運び方があった!



こんな風に頭に紐を引っ掛けて背負う!

坂道や階段が多いからだろう。車輪系より、こういう人力の運び屋が多かった。ちょっと真似してみたけど、思ったより首も痛くないし、運びやすい!

インドといえばこれ。頭の上に乗せる!こっちはむっちゃ難しい!歩きながらバランスがとれない。

サツマイモの時期だね。

ダージリンの気温12度!結構寒い!

標高高いから。
雪を被ったヒマラヤ山脈が拝める!

犬も毛皮装備!

ダージリンは全部が迷路みたいで、もう迷う迷う。GPSとGoogle Mapを使っても、載ってない細道がいっぱいあるのと、坂道や階段のことまでは分からないので、気が付いたら全然違うとこ来てたってことが何回もあった。

こういう上に上に建て増していった建物も多く、絵本の中の世界に飛び込んだような気分だった。

これやばくない?
一階よりも二階が広く、二階よりも三階が広いって、そんなことが起こり得るのね。(笑)

靴修理、服修理、鞄修理、自転車修理、ナイフ修理、全ての修理屋さんが道端に揃っている。

あっ!これがヒマラヤ鉄道!!
走っているのも見たけど、半端ないくすみ方してて、わざわざ乗らなくて良かったと思った(笑)

こいつ以上にくすんでいたぞ!(笑)

この写真は何十年前かな?なんと、焚き火を焚いてポーカーしてる人、今も現実にいた!!
他にも他のインドと違ったのは、チベット解放の服を着てる人がいたり、インドでは嫌われているという中国製品が売られていたこと、何人も子どもが英語を喋れたので、教育が行き届いてる地域のように感じたこと、子どもが親の仕事を手伝っていないこと(もっと街の外れは分からないけど)、道が綺麗なこと、などなどなど。

  • そういえば、友達に国際便でポストカードを送ったのだけど、切手がたったの15ルピー(23円くらい)で驚いた。ほんとに届く?



切手がしぶい!!!

ご飯はチベット料理を置いてるところが多くて、毎日チベット料理食べてた!
私は日本にいる時もインドでも基本的に1日1食と果物だったりするのだけど、ダージリンでは美味しすぎていっぱい食べてたな。モモもトゥクパ(麺とスープ)も優しい味で癒されるんだもん~
どれにもたくさんのコリアンダーが入っている。

よく見たら市場にもたくさんのコリアンダーが売られていた。

謎の干物!!聞いてみたけど結局何かさっぱり分からなかった。(笑)なんか一生懸命ヒンディー語で説明してくれたので「ティケ、ティケ」って言った。ごめんおばちゃん、勉強不足で。

たぶん唐辛子!!!

市場なが~~!!!
ほんでこれまた迷路!!!
ほっそい道があっちにもこっちにも伸びてる!

必ずマイバックが置かれている。

これをメインカバンにしてる人見た。どこの国も一緒だね。(笑)

スパイス入りドーナツ、うまっっっ!!

こんなもんですかね。
とにかく良い場所で、日が暮れるのが早いので、真っ暗の道を歩いて宿まで帰ったりしてたけど、一切の不安を感じませんでした。
明らかに治安がいいのが分かるので。
もっと長く滞在したかった!
それに紅茶を買い忘れたのがショック!!!
実はここで飲んだチャイがめっちゃ美味しかったんだな!
なんで紅茶買わなかったんだー!!!
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プロフィール

志和 樹果(Mikika Shiwa)

Author:志和 樹果(Mikika Shiwa)
1992年へその緒を首に巻いて死にかけながら生まれ落ちる。高知県足摺半島で育ち、音楽と芸術に没頭、中学卒業と同時に旅人になる。ギターとハーモニカを持ってライブを重ね、16歳で自主制作1stアルバム「こもど」を作って売り歩く。18歳のときドイツに渡り、路上で歌いながら1年ちょっと、世界23ヶ国の旅をする。その後ユウタと出会い、バンド the Old Wooden Band や録音を始める。22歳になって、Great Spirit と名付けたバンドで突然ドラムを担当することになり、メンバー4人のみでアメリカブルースの道を辿るツアーを決行し、その珍道中を収めた「日常と長い夜~Everyday and Hard Night~」というロードムービーを制作。現在は高知県西部の古民家で録音スタジオ「二十億光年スタジオ」を作り、録音やバンド活動をしながら、まだまだ旅の途中。
The Old Wooden Band 動画 ↑ここをクリックするとyoutubeに飛びます。

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