橋の下音楽祭

橋の下音楽祭すっっっっごかった!!!!!!!!!
これまで色んなフェスやイベントに行ったけど、橋の下音楽祭ほど感動した音楽祭はなかった。
タートルアイランドかっけーーーーーーーーーーーーーーー
タートルアイランドは橋の下音楽祭の主催バンド。
和と、世界の民族と、エレクトロと、色んなルーツが混ざった最高の空間だった。なによりその全てが手作り!本当に手作り!
私たちが高知でやってたイベントはこんなのを目指してたんだと思った。橋の下音楽祭に比べれば、10分の1も叶ってないけど、やろうとしてたことは近い。
踊らすバンドをやりたいと改めて思いました。そして熱く語りかけられる人になりたいと思いました。ゆうたくんは私にもそれができると言ってくれました。ゆうたくんにも橋の下音楽祭見せてあげたかったな。ゆうたくんはゆうたくんで、今週、竜串トロピカルのメインPAをやらせてもらって、すごく良い経験になったそうです。タートルアイランドの最後のライブの最前列でもみくちゃになったり、足の爪が割れたり、10年ぶりの再会があったり、欲しかった橋の下音楽祭の手拭いを拾ったり、色々あった。
出店、出演者の幅広さ、選び抜かれたこだわり、洗礼された舞台美術ならぬ会場美術、いったいどうやってこの祭りを作ることができたのか、突然やって来た私には不思議なことばかり!
もちろん、6年間の遊びと努力の賜物だと思いますがね。
今思い出してもドキドキドキドキ。
10年前の15歳でヒッピーフェス周りをしてた時のことを思い出して、苦しくなったりして、その時の嫌な自分をやっと解き放てた気もしながら、色々あった濃い2日間だった。来年はスタッフに入れてもらいたい。本当はあのステージでみんなと友達になって、踊れるバンドで演奏したい。
いいないいないいなーーーーーーー

行くのやめようかと思ったけど、マジで行って良かった!誘ってくれたあんなちゃんたちに感謝だなーーーー

5月8日から高知で撮影して、東京帰って同期生の撮影に録音部で参加して、終わったらまた高知帰って二十億光年スタジオの復旧をして、「とさぶし」というフリーペーパーの取材を受けて、終わったらまた速攻東京戻って、今度はあんなせかいちゃんたちの主催する藤野フェスの企画会議に参加して、そのまま豊田の橋の下音楽祭にGO。のぶくん(父)の家に一泊して引っ越しで欲しいものもらって、また橋の下音楽祭行って、夜中に運転して東京に帰る。朝家に辿り着いて仮眠後、同期生の撮影の打ち合わせ。そして明日から3日間、茨城県で撮影です。
何をしとるんだ、わし。忙しいにも程があるぞ。頭おかしくなってんじゃないの。

突っ走ってます。やり過ぎな気もする。でもたまにはこういうのもいいよね。3年ぐらい高知で眠ってたから。(と言いつつちょびちょび活動してたけど)

ああ、明日の撮影のために寝なきゃ。
おやすみ。

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プロフィール

志和 樹果(Mikika Shiwa)

Author:志和 樹果(Mikika Shiwa)
1992年へその緒を首に巻いて死にかけながら生まれ落ちる。高知県足摺半島で育ち、音楽と芸術に没頭、中学卒業と同時に旅人になる。ギターとハーモニカを持ってライブを重ね、16歳で自主制作1stアルバム「こもど」を作って売り歩く。18歳のときドイツに渡り、路上で歌いながら1年ちょっと、世界23ヶ国の旅をする。その後ユウタと出会い、バンド the Old Wooden Band や録音を始める。22歳になって、Great Spirit と名付けたバンドで突然ドラムを担当することになり、メンバー4人のみでアメリカブルースの道を辿るツアーを決行し、その珍道中を収めた「日常と長い夜~Everyday and Hard Night~」というロードムービーを制作。現在は高知県西部の古民家で録音スタジオ「二十億光年スタジオ」を作り、録音やバンド活動をしながら、まだまだ旅の途中。
The Old Wooden Band 動画 ↑ここをクリックするとyoutubeに飛びます。

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