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ヒューゴ

ヒューゴまた見たよ。
敬愛なる伸吾くんが(しょっちゅう言ってるな笑)ヒューゴの話してたから3Dで見たいなと思いつつ、またDVDで見てしまいますた。なぜかふと思い立ってね。
映画勉強してから見ると見方が違うわ。(本当の映画マニアな人からしたら関係ないと思います)
私は映画マニアってほど残念ながら映画見れてないので、一般の平均よりは見てるっていうぐらいだろうから。
メリエス(メインの登場人物であり現実に映画の祖みたいな人)面白すぎでしょ!
メリエス自体が映画みたいな人だもん。彼はマジシャンで、「彼にとって映画は新しいマジックだった」みたいなナレーションが入るんだけど、ゾワッてしたね。
そうか、映画ってマジックやったんや。。。(魔法っていうよりネタのある曲芸の意味)
ヒューゴ見て、気分がスーっとした。
色んな映画について悩んでた事が府に落ちた。初めて映画を作ってた人達はこんなにもワクワクとこんなにも試行錯誤と実験を繰り返し、月に砲弾が突き刺さったりバカみたいなギャグを本気でやって、苦労だらけだっただろうけど、それが全てにおいて美しいファンタジー。
敬愛なるスコセッシくん(監督)、ブラボー。ディズニーのような子ども向け感が少し、、、悲しいけど、、、(その点ジブリって子ども向けのわざとらしさがないから最高。違うわざとらしさがあるから嫌いな人もいるけど。例えば女の子がいい子すぎるとか。私はそれは男の理想って感じで全然大丈夫。女の子だけじゃなく男もカッコつけててカッコいいしなー。)
あれが、まあ、悲しいかな、ハリウッドなんだろうねえ。
その代わりと言っちゃなんだが、金に厭目は付けねえぜ?
ヒューゴあれ、いくらかかってんだよ。やばいだろ。調べたくねーよ。(笑)
気持ち悪いぐらいかかってるに決まってるべ。すべての画と美術が完璧だったもん。
うらやましいような、うらやましくないような(そんな大金今は(い、ま、は、)扱えなくて怖いから)。。。

何千人とか関わってるのかな。ガタガタガタ。調べたくない(笑)
だって15人越えただけで震えてるよ、志和監督。。。

スコセッシくんは鉄のハートをしてるのかな。(鉄の女サッチャーの映画の予告編見たから)
サッチャーの映画、たぶん見んけど絶対泣くわ。実話かどうかとか、実際のサッチャーが好きか嫌いかとかそういうことはさておき、鉄の女には弱いんだよねー。
鉄の女とガラスの男には弱いんだよねー(?笑)
鉄の女といえば、ナウシカのクシャナでしょ。クシャナめっちゃ好き。ギューって抱き締めて、クシャナの分まで泣いてあげたくなる。何この感情。(笑)
最近バイセクシャルの人多いけど、(うちの弟はどうなのかね。謎くん。)うち女の人と付き合ったことないけど、鉄の女もしくは羊や猫やリスのような女の子のどちらかなら付き合いたい気もする。
ちょっと実は今日ね、ドーピングしてるわけ。違法でも薬でもなんでもありません。ナチュラルハイです。脚本書くために脳内に暗示を掛けてドーピングしたんです。そしたら成功したんだけど、この通り、大変なことになっちゃいましたー!!!!!

誰か止めて~ーーーー!!!!
私を止めて~ーーーー!!!!ぷりーず

落ち着くために話を戻そう。
うん、口頭だったら完全に忘れてるけど、文章だから見れば思い出せるわ。(笑)
スコセッシくんの鉄のハートについてや。スコセッシくんとはThe BandのLast Waltzからのお付き合い。(私の音楽人生を作ってくれた命の恩人(恩バンド?)はThe Bandとスピッツ。Last Waltzとはその命の恩バンドThe Bandの解散コンサートのドキュメンタリー映画。平成生まれの中学生の女の子が70年代のおっさんバンドの解散コンサート映画を見てドハマリしたという特殊な例。その時、何が起きたのか。具体的なことは全て忘れる人なので覚えてない。残念...。でもつまり監督のスコセッシくんも恩人に当たるわけだけど、その時はスコセッシくんがうらやましくてうらやましくて仕方なかった。今は畏れ多いでございやす。笑)

スコセッシくんに会ったときは、誰にでもため口をきく女と言われていた(それも過去の話だな)志和監督は、スコセッシくんなんて呼べるわけもなかろう!!!

マーティン。マーちゃん?マーくん?マーティンのあだ名はなんだ。マーク?マーティンが既にあだ名?

スコセッシって名前がスコップみたいで好きだから、やっぱりスコセッシくんでいいや。

あ、やっといい感じに疲れてきた。
ヒューゴ見て良かった。
がんばる、わし、がんばるよ。

わしにはわしの色を出せる気がしたよ。
ありがと。(なんか最後軽いな。結構感動したんだよ!)







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プロフィール

志和 樹果(Mikika Shiwa)

Author:志和 樹果(Mikika Shiwa)
1992年へその緒を首に巻いて死にかけながら生まれ落ちる。高知県足摺半島で育ち、音楽と芸術に没頭、中学卒業と同時に旅人になる。ギターとハーモニカを持ってライブを重ね、16歳で自主制作1stアルバム「こもど」を作って売り歩く。18歳のときドイツに渡り、路上で歌いながら1年ちょっと、世界23ヶ国の旅をする。その後ユウタと出会い、バンド the Old Wooden Band や録音を始める。22歳になって、Great Spirit と名付けたバンドで突然ドラムを担当することになり、メンバー4人のみでアメリカブルースの道を辿るツアーを決行し、その珍道中を収めた「日常と長い夜~Everyday and Hard Night~」というロードムービーを制作。現在は高知県西部の古民家で録音スタジオ「二十億光年スタジオ」を作り、録音やバンド活動をしながら、まだまだ旅の途中。
The Old Wooden Band 動画 ↑ここをクリックするとyoutubeに飛びます。

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