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英語

ヨーロッパかどこかに住んで、映画や音楽やアート活動をしてみたいなという気持ちがずっとある。
ゆうたくんもそうしたいと言いながら、修行中なんだそうな。
まあ、のんびりゆうたくんのことは置いといて、自分は英語に自信がない。
聞いたことある一部の人は知ってるけども、うちの英語は結構ひどい(笑)
何しろ全部で一年半ぐらい色んな国に行ったので、買い物したり生活できるぐらいはしゃべれるけども、語彙力がないし、深い話になると丸っきりだめで、変な英語をしゃべって洋平くんやまなちゃんに相当笑われたものだ。
ゆうたくんはうちの英語よりひどかったけど、その頃のゆうたくんは日本語でもしゃべれなかったし、音楽や映画から仕入れた単語や言い回しはたくさん知ってるから、実際には未知数。(笑)
あ、またゆうたくんのことは置いといて、英語勉強せないかんなーと久し振りに思い始めて、ちょっと勉強してるの。

ふと思ったのが、日本語でいうところの「話」ってなんて言うんやろう。 talk や story という意味ではなく、「その話は後でね」とか、「ちょっと私の話を聞いておくれよ!」とか、「その話を聞いて驚いたよ」とかの「話」。
結論いうと全部 talk that とか listen to me とか you made me surprised とか、「その話」という使い方はしないらしい。

こういうのが勉強してて楽しい。日本語の特徴を発見できるのだ。中学生の頃は全て合理的でないと許せない性格だったから、こういう日本語と英語の違いが腹立って仕方なかった。なんで数学みたいにイコールじゃないんや!!!って。(笑)
韓国語は日本語と近く、イコールも多いらしいけど、西欧の言葉は色々と逆を行ってたり、ニュアンスがずれてたり、ぴったり同じ意味っていう言葉はリンゴとappleとかの固有名詞以外ない気がする。
なんならリンゴとappleもイコールでない場合がある。日本のでかリンゴと欧米の野生っぽい小リンゴは結構違ってるから。

そういう完全にイコールしない違いを楽しめるようになったのも、大人になった証な気がする今日この頃でした。(笑)

英語勉強すっぞ!






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プロフィール

志和 樹果(Mikika Shiwa)

Author:志和 樹果(Mikika Shiwa)
1992年へその緒を首に巻いて死にかけながら生まれ落ちる。高知県足摺半島で育ち、音楽と芸術に没頭、中学卒業と同時に旅人になる。ギターとハーモニカを持ってライブを重ね、16歳で自主制作1stアルバム「こもど」を作って売り歩く。18歳のときドイツに渡り、路上で歌いながら1年ちょっと、世界23ヶ国の旅をする。その後ユウタと出会い、バンド the Old Wooden Band や録音を始める。22歳になって、Great Spirit と名付けたバンドで突然ドラムを担当することになり、メンバー4人のみでアメリカブルースの道を辿るツアーを決行し、その珍道中を収めた「日常と長い夜~Everyday and Hard Night~」というロードムービーを制作。現在は高知県西部の古民家で録音スタジオ「二十億光年スタジオ」を作り、録音やバンド活動をしながら、まだまだ旅の途中。
The Old Wooden Band 動画 ↑ここをクリックするとyoutubeに飛びます。

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