ドラム

ドラム叩いてると
いかに自分の体が
思い通りに動いていないかが分かる。
それが最初気持ちが悪い。
でもできないことをやり続けると
不思議とできるようになってる。
それを更に続けていくと
瞑想!
これはまさに瞑想!
とっても気持ちいいのであった。

しかしドラム上手くならないとやばい!!
あ、10月に「Great Spirit」って
バンドでアメリカ行くんです。
このバンドでの私の担当楽器は
基本ドラムなんです。

?なぜ私がドラムなのか?
謎が謎を呼んで、つまり謎。。。!?
「ドラムが叩きたい!」
って時期も確かにあったけど、
まさかドラマーとしてアメリカに行くなんて
予想の斜め上どころじゃないぜよ!!
練習しまくらんとやばいーー
他3人のユータ(ギター)、まな(ボーカル)、
洋平(ベース)は、資金がないので、
がんばって資金作りしてて、
私はそれを手伝おうとしていたけど、
よくよく考えるとそれどころではないのだ!!
ドラムがドラムがドラムが
思うように叩けない!!!!
こりゃ大問題!!

そもそもドラムに対して愛情があるのか?
うん、それはある。
でもやっぱりギターや歌には敵わない気もする。
ずっとドラムをやるのは無理だしな。
ドラムとベースとハーモニカへの愛情は
今のところ同じくらいだな。
いや、ハーモニカに対しては長く
付き合ってきた分もうちょい愛着があるかな。

でもドラム上手くなったら
かなり自分の音楽にいい影響を及ぼすと
思うんだ。
ベースも含めメロディー楽器は
発想とイメージでちゃんとした音さえ出せれば
下手でもなんとかなると思ってるけど
なにしろ保育園児の時から
好きで進んで歌や楽器やってたから。
でもリズムに関しては、
リズム感は悪くはないと思うけど、
体が踊り出すような
そういうリズムを刻むことができない。
そういうグルーヴを産み出すことができない。

そうか!課題はこれか!
ふむふむ。
ブログは頭の整理になるな。(笑)

課題も分かったことだし練習を再開しよう。
夏は暑くて休憩が長い。


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プロフィール

志和 樹果(Mikika Shiwa)

Author:志和 樹果(Mikika Shiwa)
1992年へその緒を首に巻いて死にかけながら生まれ落ちる。高知県足摺半島で育ち、音楽と芸術に没頭、中学卒業と同時に旅人になる。ギターとハーモニカを持ってライブを重ね、16歳で自主制作1stアルバム「こもど」を作って売り歩く。18歳のときドイツに渡り、路上で歌いながら1年ちょっと、世界23ヶ国の旅をする。その後ユウタと出会い、バンド the Old Wooden Band や録音を始める。22歳になって、Great Spirit と名付けたバンドで突然ドラムを担当することになり、メンバー4人のみでアメリカブルースの道を辿るツアーを決行し、その珍道中を収めた「日常と長い夜~Everyday and Hard Night~」というロードムービーを制作。現在は高知県西部の古民家で録音スタジオ「二十億光年スタジオ」を作り、録音やバンド活動をしながら、まだまだ旅の途中。
The Old Wooden Band 動画 ↑ここをクリックするとyoutubeに飛びます。

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