tomorrow

tomorrowって曲って言うたらなんか明るい感じせん?
うち暗い歌作ってしもたわー。(笑)

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明日は「存在ロック」!!
たぬき祭りを志和樹果というシンガーの生まれた村とするならば
存在ロックは彼女の育った町という気がする。
明日は里帰りなわけだ。
そう思うとうちの生まれた村は3年前に村長も亡くなったし
一昨年、次期村長も亡くなったし、
なんというか閉鎖された遊園地のような。
寂しいけど楽しい思いでがいっぱいで
どこかおしゃれさがあるという。
それはそうとして第二のふるさとがあって良かった。

ところで、全然関係ないけどゆうたくんは
田舎育ちのくせして、
といっても中村なのでこの辺では都会の方やけど
それにしても植物や虫や自然の知識がなさ過ぎてびっくりする!
魚の知識のみ!(釣りキチのお父さんの影響で)
牧野植物園で毛虫をわざわざ触ってさされたし、
この間喫ちゃ店に行ってランチを食べたら
椿の実の殻を箸置きにしちょったけん
「これってな〜んだ」
って聞いてみたら平然とした顔で
「へた。」と言う。
「え?」
「なんか果物のへた。」
確かに、見えんことはないけど(笑)
「ぶぶ〜」
「じゃあ木。」
「木ではないかな〜」
「分からん。」
という風にいじめておりました。
興味ないことには一切ないのねー。



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プロフィール

志和 樹果(Mikika Shiwa)

Author:志和 樹果(Mikika Shiwa)
1992年へその緒を首に巻いて死にかけながら生まれ落ちる。高知県足摺半島で育ち、音楽と芸術に没頭、中学卒業と同時に旅人になる。ギターとハーモニカを持ってライブを重ね、16歳で自主制作1stアルバム「こもど」を作って売り歩く。18歳のときドイツに渡り、路上で歌いながら1年ちょっと、世界23ヶ国の旅をする。その後ユウタと出会い、バンド the Old Wooden Band や録音を始める。22歳になって、Great Spirit と名付けたバンドで突然ドラムを担当することになり、メンバー4人のみでアメリカブルースの道を辿るツアーを決行し、その珍道中を収めた「日常と長い夜~Everyday and Hard Night~」というロードムービーを制作。現在は高知県西部の古民家で録音スタジオ「二十億光年スタジオ」を作り、録音やバンド活動をしながら、まだまだ旅の途中。
The Old Wooden Band 動画 ↑ここをクリックするとyoutubeに飛びます。

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