ハイテンション

私たち四万十がたろーずメンバーは
ハイテンション。
初めてのライブは大盛況。
「はじめてあんなすてきなバンド見た!」
と、あるドラマーに言われ、
「The Bandや!」
と、ママに言われ、
がたろうさんの同級生は
次の日がたろうさんの前で
ライブを思い出して泣いたらしい。笑
来てくれた人全員と言っても過言ではないほど
良かったと言ってくれる。
がたろうファンがいるのはもちろんのことながら、
ギターのゆうたファンもいれば
ドラムのやすファンもいれば
チェロのりゅうファンもいる。
3人は偶然にも男前なもんだから
若いこもおばちゃんも見入っているし、
特にクールでありながら弓で繊細で無骨なチェロを鳴らす
りゅう君のファンになった人は多かった。
音楽にうるさいオヤジ達にも絶賛され
大体ピノコvs復活四万十がたろーずライブが
来年の春頃開催されようとしている。
そういえばyoutubeで見たところ、
マンドリンを弾いているみきかは小猿で、
ジャンベを叩いているみきかはどう見ても
アジアの物売りのおばちゃんだった。泣
悲しや〜悲しや〜
イケメンくん達に対してがたろうは塩だ。
塩っけが甘いものを引き立てる。
とマスターは言った。(爆笑)
ということは私も確実塩ですんがな。
ゆうたくんだけが小猿を見てかわいいと言った。
かわいいと言ったあとに
「これ座っちょったっけえ?」と聞いた。
バカヤローーーーー!
立っててこの小ささなんじゃーーーーー!
うち平均身長やけどな。。。
うちはだんだんと曲に応じて、
マンドリン、ブルースハープ、ジャンベ、
トライアングル、エレキ、コーラス、
と色々演奏することになって
なかなかうまく言ったし楽しかった。
バンドはいいな。
四万十ガタローズ シルバーバック

そいで四万十がたろーずのライブの次の日、
誘われちょった足摺きらりに出演。
疲れ果てちょうし寒いしで
さらっと行ってさらっと帰って来おと思おたがやけど、
ドラマーやすくんと彼女のさおちゃんが
朝から前日レコーダーで録った音源を聞いて
呑んだくれっちょったゆうたの
運転を心配して送ってくれて、
そういうわけで2人に無茶ぶりで演奏を依頼。
頼んだはいいけど、うちには即興で合わせやすい曲がない!
なので初めはi shall be releasedにして、
歌詞覚えてないけん即興詩を考えながら歌おて、
むちゃくちゃな始まりをきったわけやけど
野外でラッキーなことにめちゃくちゃいい音響で
疲れもふっとんでみんなとても気持ちかったのです。
この後、私の歌を耳コピして来てくれた
ベースの福重おんちゃんも3曲参加してくれて
本当にバンドになったしなあ。
めっちゃ嬉しい&楽しかった。
ろうそくもきれいやった。
みなありがとう!
撮ってくれたさおりちゃんありがとう!
映像は即興詩i shall be releasedです。
足摺きらり
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YouTube見てるよ ー♪
ぜひ直接みたいなー ♡

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このちゃん、ありがと〜♡
プロフィール

志和 樹果(Mikika Shiwa)

Author:志和 樹果(Mikika Shiwa)
1992年へその緒を首に巻いて死にかけながら生まれ落ちる。高知県足摺半島で育ち、音楽と芸術に没頭、中学卒業と同時に旅人になる。ギターとハーモニカを持ってライブを重ね、16歳で自主制作1stアルバム「こもど」を作って売り歩く。18歳のときドイツに渡り、路上で歌いながら1年ちょっと、世界23ヶ国の旅をする。その後ユウタと出会い、バンド the Old Wooden Band や録音を始める。22歳になって、Great Spirit と名付けたバンドで突然ドラムを担当することになり、メンバー4人のみでアメリカブルースの道を辿るツアーを決行し、その珍道中を収めた「日常と長い夜~Everyday and Hard Night~」というロードムービーを制作。現在は高知県西部の古民家で録音スタジオ「二十億光年スタジオ」を作り、録音やバンド活動をしながら、まだまだ旅の途中。
The Old Wooden Band 動画 ↑ここをクリックするとyoutubeに飛びます。

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