キリンちゃん

コスモス祭りの野外ライブでさ、
キリンちゃん爆発してさ、(笑)
1曲目が終わった瞬間から
「みきか走れ〜〜〜!!みきか走れ〜〜〜!!」
って叫びながら客席の周りを全力疾走!
え〜〜〜〜〜〜うちどうしょ〜〜〜!
ここは一緒に走るべきか
うちは冷静に待つべきか。。。。
ん〜〜走るべきか待つべきか
走るべきか待つべきか。。。。
待とう!

うちも走ったらそのままライブ終わりやな〜
ってなんとなく思うたがと、
キリンさんは早よ来ちょったけどうちは寝坊したけん、
会場に着いてからそんな経ってなくてから
(えええ、ちょっと待って!
うちまだそこまでのテンションに達してない〜〜!!)
みたいな(笑)


そしてキリンちゃんは帰って来てからの
その後の演奏もむちゃくちゃで
チューニングも狂いまくりで
ビヨ〜ンビヨ〜ンっていう音が
モニターから聞こえてきよって
んん〜〜〜〜〜〜〜〜;;;;;;(笑)
こういうときの対処法なんて
考えたことも無かったし
コード弾きしてみたり歌おてみたり
なんやかんやカバーしょうと努めたがやけど、
うちも焦って間違うし、ずさんな始末に。。。
そんで「最後の曲にします!」って言うたけん
「何やるが?」って小さい声で聞いたら
冷静な口調で「セーター。」
はいいいいいいいいいいいいい??????
うちそれ速くて指動かんけんまだ無理って
この前言うたや〜〜〜〜〜ん!
「ムリムリムリムリムリ!!!!」
って必死に首振ったけど
「できる!!!!やれ〜〜〜!!!」
ってもう始まったや〜〜〜〜〜〜ん!!!
ってか今日は一段と速いや〜〜〜ん!!(笑)
そこでうちはもう弾かんとか
ガクガク師匠に代わってもらうとか
そういう選択肢も今思えばあったがやけど
そのときはいっぱいいっぱいよ!
弾くしか無い!
っていうかもう何にも考えてなかった。
で、精一杯弾いたけどよ、
ゆた君に後で感想聞いたら
「演奏としては良くなかったけど」って。
そりゃそうだろうな。(笑)
「ライブとしてはおもしろかって良かったで!」
みたいなこと言うてくれよった。
そんでキリンさんにツボっちょった。
げらげら笑いよった。

珍しいことにライブ前から
キリンさんは顔が真っ赤になるぐらい
ビールを呑んじょったし
「スラッチ+不良外人」っていうバンドが
ぐあ〜〜〜〜〜〜〜〜って盛り上げて
バンドメンバーもいつもやけど
パフォーマンスが炸裂しちょって
向こう側のコスモス畑まで
ギター掲げて歩いて行って
帰ってこんなったりとか(笑)
そのバンドの次っていう順番やってからね。
そういうこともあってからね。

がたろうさん風に言うとそういう盛り上がった後は
「チャンス」らしく、(情報源:ピノコちゃん)
一曲目からしっとりバラードで効かせる。
とうちもそう思おたけん、
「キリンさん、最初、240キロやろう!
(キリンさんのバラードでうちの好きな歌)」
っていうたら「うん。」って。
でも240キロやったのが余計に爆発を誘った気がする。
溜まっちょったものを押さえつけてしもうたっていうか(笑)

それで「そでの破れたセーターーー♪」
って歌で終わって終わって終わって。。。。
ぐったり〜〜〜〜〜
もったり〜〜〜〜〜
ばったり〜〜〜〜〜

また強くなった気がするよ。
キリンさん感謝。
その証拠に昨日の夜のシェカドライブでは
(こっちは1人で弾き語り)
今までで一番いいライブ、
というか一番気持ちいライブができた気がする。
キリンさんも見に来てくれて嬉しかったし、
ゆた君が来てやって言うたけんやと思うけど。(笑)
キリンさんとゆた君は気持ち悪いぐらい気が合う。
それにしてもキリンちゃんってほんまおもしろいわ〜



全然関係ないけど、
おとといはゆた君の誕生日会やった。
羊くん、まなちゃん、麦ちゃん、
遠かったに来てくれてありがとね〜!
あゆかちゃんにもまた会えたし〜!
だいちゃんも来て偶然にもみんな歌うたいで
歌を歌い合いセッションし、
ちょうど、3日間生パスタ屋さんでバイトしたけん
もろうた生パスタでトマトソースパスタと
豆乳クリームパスタを作って、おいしかって、
ケーキも焼いたけどそれは次の日の朝食べて、
「朝からケーキなんてセレブや。」
とか言い出す人もおって。(笑)
26歳おめでとうだね。
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志和 樹果(Mikika Shiwa)

Author:志和 樹果(Mikika Shiwa)
1992年へその緒を首に巻いて死にかけながら生まれ落ちる。高知県足摺半島で育ち、音楽と芸術に没頭、中学卒業と同時に旅人になる。ギターとハーモニカを持ってライブを重ね、16歳で自主制作1stアルバム「こもど」を作って売り歩く。18歳のときドイツに渡り、路上で歌いながら1年ちょっと、世界23ヶ国の旅をする。その後ユウタと出会い、バンド the Old Wooden Band や録音を始める。22歳になって、Great Spirit と名付けたバンドで突然ドラムを担当することになり、メンバー4人のみでアメリカブルースの道を辿るツアーを決行し、その珍道中を収めた「日常と長い夜~Everyday and Hard Night~」というロードムービーを制作。現在は高知県西部の古民家で録音スタジオ「二十億光年スタジオ」を作り、録音やバンド活動をしながら、まだまだ旅の途中。
The Old Wooden Band 動画 ↑ここをクリックするとyoutubeに飛びます。

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