「虫」
っていう新曲できました。
実はヨーロッパでテキトーな日本語即興歌
(これがおもしろいんだけど
日本人には聞かせられない(笑))
とか歌いよったら
新曲が全然できんかった。
できたからに忘れるけん。
んじゃけん久々よ。

まあそんでまあ
それとは関係ないけど
あるライブに誘われて
それはもろに
反原発ヒッピー系のお兄ちゃんが
(反原発とかヒッピーの人にも色々種類があって
大きく分けると説教系とゆるゆる系。
その人は説教系で私はゆるゆる系で
私は説教系の人が苦手だったりする...)
そういうこれからの世界についての
話をしながらライブしましょう
って企画を立ててて
それに誘ってもらえるのは
ありがたいことながやけど
内容が重いだけに
どうしようかって迷っちゃって
重いっていうか
うちは人前でしゃべるのとか苦手やし
スピーチとか作文みたいなのとかもちょー苦手やし
やけん歌歌いようがやと思うし
原発だって前も書いたけど
風の谷のナウシカみたいに
もしかしたら世界の浄化かもしれんって思う。
もしかしたら地球がぼろぼろになったその下から
キレイな固まりが見えて来たり?
要するに脱皮?
地球の脱皮(笑)
そんなアホな話があるのかどうか知らんけど
本当のことなんか誰も分からんやん。
それに暗いこと言って暗い顔してっと
同じ波動を呼ぶ。それって自分らが
最悪なものを呼びようことになる。
これが本音。
でも反原発の集会でそんなこと言うたら袋叩き、
もしくは呆れられて無視じゃない?
こういうこと言うて、
何も分かってないって説教されたことが2、3回あるもん。
まあそんでね、
そのライブは日にちもまだ決まってないし
どうなるか返事も保留しちょうがやけど。

それをせいこちゃん(母)と
谷ちゃん(母のパートナー)に相談しよったら
ぼろぼろ涙出て来てまた泣く泣く泣く.........
泣き上戸です。
色んなことが出てくるんだよ〜
友達の旦那さんが四国電力の社員で
その友達をライブに呼んで
見に来てくれたがやけど
反原発の話がからんじょって
かわいそうやな〜って悲しくなって
呼ばんかったら良かったって後悔したり.........
そんなことがごろごろ出てきたりして
涙が止まら〜ん

一日泣いたらすっきりして
今はそのライブの話も受けて
言いたいこというちゃろうって思うちょうけどね。
それで向こうの思う内容じゃないって
断られるがやったらそれでええし。

そういえばこの前も
あるまつりに誘われてオッケーした後に
また電話かかってきて
「樹果ちゃんががっつり歌う系やったら
まつりの雰囲気に合わんけん遠慮してほしい」
みたいな感じのこと言われて
私は話しながら、
(ん〜声抑えて静かに歌うこともできるけどな〜
でもそれは今うちがやりたいスタイルじゃないしな〜)
ということを考えて
「がっつり歌う系なんで歌いません」
ってことを答えて終了した。

これでええがじゃないかな〜
と最近やっと思えるようになってきた。
自分スタイルを貫くのだ〜

(追記:「がっつり歌う系なんで歌いません」
って答えたって言うたら師匠は喜んでいた。変な師匠(笑))

DSC_0660_convert_20120702151126.jpg

左から大好きな眞菜姉、
大好きなガクガク師匠、樹果ちゃん^^
去年のガクガク亭ライブ
家の中なのに竹やぶ(!?笑)なんだよ。
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comment

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新曲聴きたいo(^-^)o
確かにみきちゃん
ガッツリ系やね(^ω^)

この前歌ってくれた時
大きい声とオーラ凄くて
鳥肌立ったもん!!!

みきちゃんみたいに
オーラ出せるように
なりたいわ('∨')♪
プロフィール

志和 樹果(Mikika Shiwa)

Author:志和 樹果(Mikika Shiwa)
1992年へその緒を首に巻いて死にかけながら生まれ落ちる。高知県足摺半島で育ち、音楽と芸術に没頭、中学卒業と同時に旅人になる。ギターとハーモニカを持ってライブを重ね、16歳で自主制作1stアルバム「こもど」を作って売り歩く。18歳のときドイツに渡り、路上で歌いながら1年ちょっと、世界23ヶ国の旅をする。その後ユウタと出会い、バンド the Old Wooden Band や録音を始める。22歳になって、Great Spirit と名付けたバンドで突然ドラムを担当することになり、メンバー4人のみでアメリカブルースの道を辿るツアーを決行し、その珍道中を収めた「日常と長い夜~Everyday and Hard Night~」というロードムービーを制作。現在は高知県西部の古民家で録音スタジオ「二十億光年スタジオ」を作り、録音やバンド活動をしながら、まだまだ旅の途中。
The Old Wooden Band 動画 ↑ここをクリックするとyoutubeに飛びます。

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