変わり目

ふあ~お久しぶりです。
ご無沙汰しております。
色々変わり目はありますが、
今うちも変わり目な気がします。
まあ、常に変わってるんだけど。
ん~なんていうかな、
23になったしな、
大人になりたかったけど、
子どもってことに甘えてて
なりたい大人になれなかった。
もうちょっとしたら、
なりたかった大人になれる気がする。
でもどうかな?
できる~できな~い
した~いしたくな~い
今になってこの歌が
すごく深く聴こえる。(笑)
何年前やろ?
17か18のときにこの歌作って、
ドキドキしながらそのとき
実家に遊びに来ていたせいこちゃん(母)の
友達に聞いてもらった、というより、
セッションの流れで歌って
色んな楽器で入ってくれて遊んだ。
みんながいいねって言ってくれた。
嬉しかったからそのときのことをよく覚えてる。
その内のひとりのてっちゃんちに
今住ましてもらってこれ書いてる。
不思議だなあ。
せいこちゃんも、
何度も遊びに来たてっちゃんあきちゃんの
家にみきかとゆうたくんが住んでるって
不思議な気分やって言ってた。
縁、運命、宿命、偶然、奇跡、必然、
ほんとにこんなことがあるんだよなあ。
いや、こんなことだらけなんだよなあ。

てっちゃんあきちゃん、
小学生のときから、
すごい大人だと思ってた。
漫画に出てきそうな、例えば
てっちゃんは、アラジンの魔法のランプの魔神とか、
あきちゃんは魔法使いの血を引いてすごい力を持ってるけどこの世に隠して生きている人とか。
ほんとにそんな風に思ってた。
今でも思ってる。(笑)
すごい人たちなんだ。


ところで、
最近ライブで、谷ちゃんの曲
「僕は絵を描く人」がウケている。
谷ちゃんの個展で初ワンマンライブは、
予想を上回る一時間半越えで、
みんな乗ってくれたりして、
とても楽しく、とても暖かく、
不思議なダンスをする人が何人もいて
面白かったなあ。
ステージより客席が濃いんだもん。(笑)
久しぶりの人とかたくさん
来てくれて嬉しかったなあ。
あとね、
「the Old Wooden Band (年老いた木のバンド、古い木製のバンド)」だからね、
大木を真ん中にどーんと描いて、
その回りに聖霊が飛んでる絵になってたの。
谷やんとスオウで。
あ、こんなバンドやりたいんやなあ、うち。
って思った。嬉しかったなあ。


あ、今、裸踊りのとっても素敵な茜さんから
2016年も大吉確定メールもらっちった。(笑)
そんなことってあるんだ。(笑)
いや、こんなことだらけなのか?
面白い人だな。

みんなかけがえのない人達なのだ。
大好きな人達なのだ。
ありがとう。本当にありがとう。

相変わらず話があっちゃこっちゃ飛びますね。
性格なので仕方ないっすね。

大月町に引っ越しました。

どうぞ遊びに来てください。

録音スタジオもやりますよ。

良いお年を。

また来年もよろしくですよ!!

おわり。

やっぱり猫が好き


「やっぱり猫が好き」
っていうドラマ?がYouTubeに上がってて
うちら兄弟3人はパソコンでそれを見て
よく爆笑したり物真似したりしてた。
うちテレビなかったから、
かなり古い小林聡美ともたいまさこと室井滋が
若い頃のやつなんだけど、
あれ楽しかったな。
なんでそれを思い出したかっていうと、
ただ今猫に癒されてるから。
「やっぱり猫が好き」
って感じな。それだけです。(笑)
エネルギー補充でございます。

今週の土曜日のライブに向けて
久しぶりのうちとゆうたくんのライブだし
実は初めてのワンマンライブだし
タニカワさんとのペイントコラボだし
面白いライブができたらいいなあと思ってね、
練習したり曲作ったりしてるよ。
お楽しみに。^^

日本ツアー後半

もうロサンゼルスに着いちゃいました!
刻々と時間はすぎて行きます。
全くもってブログは追い付かないどころか
引きはなされて.....!
あれあれあれ.....

日本ツアー、どこも面白くてめちゃくちゃ濃くて
すごいツアーでした。

10月6日に岐阜県のブルースカフェというところでBジェネレーションというかっこいい二人と
共演させてもらい、うちらも盛り上がって、
ゆうたくんはお客さんから「ナイスファッキン!!」と激励されてました。(笑)
Bジェネレーションの二人、ブルースカフェのマスター、盛り上げてセッションまでしてくれたお客さん達!ありがとう!!!

次の日にはうちとまなちゃんのヤイリギターの
メンテナンスをしてもらいにヤイリギター工場へ行き、
10月8日には愛知県豊田の保育園で演奏。
ちびまる子ちゃんのぴーひゃらで
子どもたち160人と先生とみんな踊ってくれて、
次の曲では芝生の上に寝転んで聴く子どもたち
が現れ、私たちも寝転んで演奏しました。
寝転んだミキカ、ユウタ、ヨウヘイのところに
子ども達が群がってすごいことに。(笑)
マナちゃんはボーカルにマイクが要るので
寝転べなくて残念そうでした。

10月11日は豊田ガーデニングフェスタで演奏、
12日は長期間準備してきた「とよたをうたおう」
でした。
ケンカしたりなんだりかんだりありながら、「とよたをうたおう」はとてもいい曲になりました。
マナちゃんの原曲も良いし、
ヨウヘイくんのオープンチューニングも良いし、
ユウタくんも子ども達の声や足音、豊田の自然、
車、電車、色々録音して曲にくっ付けて
本当に嬉しそうだった。
豊田のひとみん&てんじんくん、その優しいご家族、丸井園長先生、豊田で出会うことのできたみんな、子ども達、本当にありがとう!!!
豊田に行くことができて良かった。
あ、あとお父さんののぶくん、
めちゃおいしいカレーをありがとう!
さすが料理上手な父でした。アイーダもありがとう!
帰ったらガラスの仮面を送ろうと思います。


13日は日本ツアーのファイナル、
国立、かけこみ亭にて、ポルドットンと共演。
なんかすごい夜だった....
ポルドットンは一人すごい個性の女の子が増えてるし、
りんご音楽祭のスタッフのユタカくんと偶然の再会をするし、
ユウタくんはちょっと暴れた後おいおいと泣きだすし、
ぼけまるさんはユウタくんを抱き締めてくれるし、
たくさん久しぶりの人たちが来てくれて、
なんか変な日でした。いつも変だけどでも特に。
やっぱりかけこみ亭の魔力?(笑)
みんなみんなみんなありがとう!!!

そして、アメリカへの準備に突入するのでした。
本当に最後の最後、出発当日の朝5時まで
グレスピのCD制作しようと録音を寝ずにねばってましたが、
私とユウタくんの頭も煙を吹いていて、
それを察知したかのように
ちょうどコンピューターが止まりました。
コンピューターが止まらなくても完成はできなかった。
だから、まだやるの!バカなんじゃないの!と
叱られた気分になって、パソコンちゃんは
すごいなと思いました。
私はジャケットも描いて、
マナちゃんにも判子を作ってもらって、材料も揃えてたので、
ここ2週間、音源を完成できないユウタくんにイラついてましたが、
ユウタくんの作った未完成のアレンジの音源を聞いたとき、
やっぱりユウタくんはすごいなと思いました。
とてもかっこよくてだからこそ完成して欲しかったんやけど、
まあ、私はそう言って2年アルバムを作り続けて完成してないんですがね。
でもユウタくんはすごいなと思うのです。

結果的にはCDはできなかった。
けどアメリカツアーして最後にニューヨークで
一発録りするのもありだね。
という案も出てます。
きっといいタイミングでいい音源ができるだろうと、願ってます。


そうして10月2日からあっという間に出発の16日になったのでした。

GreatSpirit アメリカ直前ツアー

やっとこさツアーのこと書きます!
ブルースの道を辿る旅、の前の日本ツアー
主な登場人物:
マナ(ボーカル、アコギ)、
ユウタ(エレキ、クラリネット)、
ヨウヘイ(ベース)、
ミキカ(ドラム、ブルースハープ)
マナとヨウヘイ、ミキカとユウタの2カップル
ABBA的、バンド。(笑)

なんやかんやありながらも、
8月2日になんとか無事出発致しました。
そして松山に着いたわけです。
その日は道後温泉の近くの「ワニとサイ」
というアングラ感満載のバーでのライブでした。
the Blue Lagoon Stompersの白石くんが企画してくれて
Tea Potsというジャムバンドと共演。
Tea Potsはすごいアメリカンで、
っていうかボーカルはアメリカ人のおじいちゃんだったし!
ベトナム戦争にも行ってたらしいです。
かっこいいマイナーブルースとかもあって、
1日目からもうすでにアメリカに来たような気分でした。(笑)
そしてワニとサイのマスターはマリオネットしてたり
かっこいいお店で、かっこいいマスターで、
そんでそのマスターの取り巻き的店員さんたちが
またすっごい個性的で面白くて、盛り上がって。
カオスでした。
それで、ユウタくんはいつものごとく絡みまっくて酔いつぶれたわけだけど、
なんとマナちゃんが酔いつぶれ生まれて初めての二日酔い!!(笑)
珍しいと思ったら生まれて初めてなんだそうです。
マスターの誕生日だったもんで、テキーラが出回っておりまして、
ユウタ&マナはテキーラを5杯ぐらい一気飲みしておりました。
他にもいろいろチャンポンしてたからねえ。
朝は迎え酒。
みなさま、楽しい時間をありがとう!!!!!!

次の日、8月3日は道後温泉に入った後、
ひどい二日酔いのマナちゃんと
いつものように朝から酔っぱらいのユウタくんを連れて
神戸西宮に向かう。
西宮では「SMCカフェランド」というところで
モンジャクシンの篠原さんがライブを企画してくれました。
かわいいモンジャクシンズの曲、ロックンロールなラグズ、
自転車発電しながら演奏するヤマト―スミス&かのうさちあ、
そんで最後にGreatSpirit&店の前で知り合ったアメリカ人、カネル。
カネルはブルースハープをポケットに入れてる大学教授らしく、
アメリカ人らしい陽気な人で、飛び入り。
面白かったなあ。モンジャクシンズ、ラグズ、
ヤマト―ファミリー、かのうさちあさんにテンション上げてもらっていいライブができて良かった。
次の日は地べたフェスにも飛び入り演奏させてもらって、行けてよかったなあ。
地べたフェスは天才達が盛りだくさんのフェス
だったんだよ。素晴らしかった。
みなさま、本当にありがとうございました!!!!

8月4日は京都のナミイタアレイ。
波板で作ったからナミイタアレイなんだそうです。
これまたアングラ感溢れる面白いところで、
最初お客さん?らしき人が2人のおじさん(しかも1人顔怖いひげもじゃの)、
しかいなかったので、大丈夫かな~って思ったけど、
お客さんが増えることを信じて2部制にして、
1部はミキカ&ユウタやって、マナヨーヘイやって4人で。
また2部に同じ流れで。って感じで。
あ、アコースティックだったからなんですけどね。
最初私1人でやりました。自分でもライブ慣れてんな~
と思いました。ええ、思い上がりました。(笑)
そしたら怖くない方のおじさんが、
「じゃあ、今から仕事だから~がんばってね~!」
と笑顔で帰って行きました。
残ったのは難しい顔したひげもじゃのおじさん1人です。
私、がんばりました。ははは。
3曲目からゆうたくんに入ってもらい、
4曲でマナヨーヘイにバトンタッチして、
何曲かやってる内に徐々に人が増えてきて、
そいで1部終了し2部に入りました。
その頃にはひげもじゃのおじさんの顔が少し緩んでて、
「グレイトフルデットとか好きなの?」
って聞かれました。「好きですよ!」って言って
色々音楽の話や自分の話をして歌いました。
その後GreatSpirit4人でやって、終わったころには、
ひげもじゃのおじさんと後で来た友達?数人が
楽しそうにしていました。
そして帰るときに、「感動した!ありがとう!来てくれてありがとう!」
ナミイタアレを紹介してくれたカナコちゃんにも、
「紹介してくれてあろがとう!!」
ってめっちゃにこやかに帰って行って、
私はめちゃくちゃ嬉しかったんです。
そもそもああゆうおっちゃん大好きなんです。
そういう話でした。ナミイタアレのオーナー、リュウさん、
カナコちゃん、ゲンさん、その場にいて聞いてくれてた人、
ありがとうーーーーーー!!!!

つ・づ・く

その他色々面白エピソードもあり、書きたいんですが
眠いですので、おやすみなさい。
続きはまた時間のある時に。
ばいちゃ~!





怒り

怒りって何なんだろうね。
怒り嫌いだ。
人のも自分のも。
しょうもない怒り。
やだな~
あ~も~
やだな~
怒りよ怒りよ飛んで行け。

ツアー楽しいんだよ。
とてもとても。
そのこと書きたいんだよ。
とてもとても。
でも、怒りが。。。
あ、でもちょっと落ち着いてきた。
ああ良かった。
プロフィール

志和 樹果(Mikika Shiwa)

Author:志和 樹果(Mikika Shiwa)
1992年へその緒を首に巻いて死にかけながら生まれ落ちる。高知県足摺半島で育ち、音楽と芸術に没頭、中学卒業と同時に旅人になる。ギターとハーモニカを持ってライブを重ね、16歳で自主制作1stアルバム「こもど」を作って売り歩く。18歳のときドイツに渡り、路上で歌いながら1年ちょっと、世界23ヶ国の旅をする。その後ユウタと出会い、バンド the Old Wooden Band や録音を始める。22歳になって、Great Spirit と名付けたバンドで突然ドラムを担当することになり、メンバー4人のみでアメリカブルースの道を辿るツアーを決行し、その珍道中を収めた「日常と長い夜~Everyday and Hard Night~」というロードムービーを制作。現在は高知県西部の古民家で録音スタジオ「二十億光年スタジオ」を作り、録音やバンド活動をしながら、まだまだ旅の途中。
The Old Wooden Band 動画 ↑ここをクリックするとyoutubeに飛びます。

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