ゼーハーゼーハー

またブレーメンに帰って来たー
今度はオペラに連れて行ってもらうんだー

駅に付いたときから何もかも
ものすごく懐かしくてびっくりした


その前は AugsbrugとMünchenと
本物の?RothenbrugとHeidelbergに行きました

Augsbrugには前に書いたKoelnのおばさんが
親切にも友達を紹介してくれて泊めて頂いた
その家族もとても優しい家族だったのと
その友達のリオン(日本人とエチオピア人のハーフ)という18歳の男の子や
そのバンド仲間のフランツ(ドイツ人)や
ユリ(ドイツ人とイタリア人のハーフ)という男の子と仲良くなれてとても良かった
みんな音楽をやっていてとてもおもしろい
ちなみにAugsbrugの家族もみんな音楽をやっていて(6人の子供で8人家族)
お母さん(日本人と韓国人のハーフ)は路上で歌ったりしてるし
お父さん(ドイツ人)は子供が行かなくなったピアノ教室に行ってるらしいしすごい


ドイツ語が聞きとりやすい人と難しい人がいる
英語も.
だからこの子は英語もドイツ語も良くできると思われるときと
全然ダメだと思われるときがある
実際に良くしゃべれる日とズタズタの日とおもすごい差がある
なんでじゃろうか
気分?ははは



ここの、ここというのはブレーメンの
今泊まってるホステルめちゃくちゃ変なのです
サイコーなのです
あっほら今来た人も息切らしてる(笑 )
なぜなら階段が100段ちょうどある(数えた)
そしてエレベーターなどない
そしてみな旅行者なので大荷物
受付にたどり付いた時にはみんなゼーハー
受付のおじさんおばさんもゼーハー
そしてわたしはなんでだかえらく気に入られ
20ユーロを15ユーロまでまけてくれた
まけすぎやろおっちゃん!!ユル!!

受付のおっちゃんおばちゃんと言ったけど
従業員はおっちゃんおばちゃん
あと掃除のアラブ系のお兄ちゃん3人だけだ
おっちゃんおばちゃんは夫婦かなっていう気もするけど違う気もする
お兄ちゃんはおばちゃんをボスとよんだ
でも色んな決定権はおっちゃんにあるみたいだ
おばちゃんおっちゃんはどっちかがホステルに泊まってどっちかが帰る
2人でいるときは一緒に映画を見たり冗談言い合ったりしてすこぶる仲がよい
そしておばちゃんがごはんを作って一緒に食べているめっちゃ楽しそうに

ホントいーーーろんなホステルに泊まったのでかなりホステルについて詳しくなった
だけどこのポスティーホステルはやっぱり変わっている
名前もポスティーってたぶん郵便局(ドイツ語もポスト)と同じ建物の中だから?
最初はユルすぎるのでちょっと不安だった
だって、うちがどの部屋に泊まってるかも把握してないし
名前も何回聞かれたことやら
あげくにはいつまで居るんだっけ?とか聞いてくる
そのコンピューターには何を入力してるんだーーー
と言いたくなるぐらい
お金払っても領収書どころか書き留めてる様子もないし
払ってないとか言われやしないかなーとか
(実際友達は違うホステルでそういうことがあった)

だけどだけど
そのうち居心地がよくなってしまったんだなーこのユルさ
えらく信用してくれてるし むしろ安くしてくれるし

このあいだ
あなたは私の娘よー!!
とかおばちゃんが言ってた
お母さんができてしまった

だけどみきかの名前が覚えられないらしい
おばちゃんもおっちゃんも
キクー!とかミケー!とか(笑)
いいっすよ何でも


味噌を手にいれたので味噌汁を飲んでいる
うんウマイ






(あゆかちゃん帰ったら手巻き寿司パーティーしょー!)
(このみちゃんも高知まで食べにきてー!!笑 )

I LOVE 日本

ドイツに帰ってきた
Rothenbrugに行こうとしたのに
Rotenbrugに着いてしまった
オーマイゴット
そんなこともあるんですね
しょうがないので滞在
しかしいい街だ
ラッキーということにしよう

帰るのはね,たぶん5月!

香水の街 koeln で歌ってたら
日本人のおばさんが話しかけてきてくれて
とてもいい人で結局泊めてくれた
それがまたおもしろくて
その人は統一教会の人で
6000人だったか6000組だったかで
合同結婚というのをしたらしい
その結果選ばれた相手の人がドイツ人だったと
ビックリ
それでドイツに30年住んでるらしいから
すごいなーーー
度胸あるねってよく言われるけど
全然全然
外国で暮らせんもんなー

わたくしは日本に帰ります!!笑

あけましておめでとーーー

みきかは1日の夕方まで年が明けたことを知らなかった
中国人の女の子に言われて初めて気づいた
わあもう2012年なんだーーー

今年はどんな年になるかしら
みんなよろしく
去年はありがとう



まだまだ旅します
Amsterdam-Rotterdam-Brussel-Brugge
と来ました
オランダとベルギー
めっちゃいい
書きたい事いっぱいあるのになーー
Amsterdamは鼻血出るかと思った(笑)

メリークリスマス

ドイツ語は Frohe Weihnachten っていうらしいよ

Bremenでのライブも無事終わり
寒いから南に行こうと計画していたけど
Limburgで雪景色に感動して
やっぱり北で冬を越そうかなと思っている

高知はというか土佐清水はというか特に足摺半島は
雪がほとんど降らないので雪に強い憧れが,,,
うちの小学校では雪が積もった珍しい日
朝礼とか少し遅らしてくれたりしてみんなで雪合戦をして、
だけどどんどんとけていって最後はもう泥を投げていた
それゆえに私の想い出の雪は茶色い,,,笑


そんなわけでもう少し
この真っ白い雪に浸っていたい

はじめましてのジャンル

もう書きたいことが多すぎて順番もなにもぐちゃぐちゃやけど
ハンブルグに行った時、ネットで見た限りでは一番安いホステルに泊まって
そしたら12人部屋に1人やった
22時過ぎても誰も来んかったけん今日は広いなーーと思おて
寝ようとしたころに来た来た来た
全身イレズミにピアスに耳たぶが長い、、、
みたいなすげー兄ちゃんたちがぞろぞろと!
合計男ばっか15人ぐらい?
すごいのなんのってみきかを圧倒
今から宴会なんだけど君寝たいの?みたいな感じで
うんって言ったけど無視。笑
わいわいがやがやちょーにぎやか!!
これはホステル選び失敗したなあと一瞬思ったけど
なんだか話してたらすごくいい感じの兄ちゃんたちだ
見た目によらず優しく、フレンドリー。

だったのでみきかも宴会に参加。結局朝の5時まで。
フロム、アメリカとカナダとフランスと色々みたい
年齢も19歳や23歳や同じぐらいみたい
ガンガン飲んでガンガン吸ってやがる
ほんでいったい何の集団やろうと思って聞いてみると
なんとバンドのヨーロッパライヴツアー中だって!


音楽!?ちょー意外!!
そうか、やけん一人の兄ちゃんはさっきから
パソコンでなんか音楽チェックしとるんかーーー
その音楽は完璧デスメタルだったし見た目的にもなるほど。。。。。
すげーーーデスメタルの人たちはじめて見るーーーーとめっちゃ観察。
それで「私も音楽やって旅してる」と言ってギターを見せてみた
そしたらあっちも
音楽!?ちょー意外!!
みたいな反応でははは
それからはギター回して演奏会
めっちゃ仲良くなった


ひとりの、体中イレズミだらけであることには変わりないけど
一番真面目でリーダーっぽいドラマーは
すごいキレーな声で歌っててボーカルなんだと思ってたけど違った
なんで分かったかっていうと
仲良くなったゆえに次の日ライブを見に行ったからだ!
とにかくすごかった
失礼な言い方やけど、ちゃんと音楽なんだなーーと思った
もっと訳分からん感じやと思いよったけんさ
耳が痛いかなとか、なんか吹っかけられるかなとか
色々覚悟して行ったけど全然大丈夫やった笑

3バンド一緒にツアーしようけん15人ほどおったわけやけど
へーーーーーーこの人がこの声を出すか!
とびっくりしたり、この人がギターかーーーとか
そういう面でもすごく楽しんだ
そのキレーな声のドラマーもライブ中はデスボイス?というやつだった



ライブが終わった後はほんまにこの人たちと出会えてよかったと思った
でなければ絶対デスメタルのライブに行かないし理解もできなかったはずだ
さらにライブ中あんなに怒った顔して演奏して
言葉はわかんないけど悪魔とかガイコツとかチラシもそんなんやもんね
それがあんなににこやかで親切なお兄さんたちだったとは。。。。。


キレーな声のドラマーの兄弟のベーシストは
なんと首にもまゆげにまでイレズミがしてあって
最初見るにいたたまれない気分やった
でもそのまゆげのイレズミは実は愛娘2人の名前で
彼はスカイプで娘を見せてくれて
「ほんっとうにかわいいんだ」と笑う兄ちゃんがかわいかった

背の高いボーカルの兄ちゃんは一番イレズミも少なくて
ちょっとくねってしててはにかみ笑いで
みきかが場所を聴いたときも一生懸命探してくれて
すごく優しかった
その人がライブではガーーーーーってやってたので
んんびっくり。

ひとり、ホステルの部屋の中でわざとおしっこしたり
ライブ中、客に向かってビール噴いたり
それっぽーい!ってギタリストもおったけど
そいつでさえも他のメンバーに怒られて朝方謝りに来てたり
みきかにもとても優しかった

それともうひとりのボーカルの兄ちゃんは
顔中丸いシルバーのピアスがしてあって
それがライブ中回る電飾でキラキラ光ってる!!
これのため!?偶然!?笑

他のみんなもホンマいい感じの兄ちゃんたちで
意外意外意外(笑)
ライブ中はみんな恐い顔してたけどある意味全然恐くなかった
むしろかわいい。。。
不思議だ


またどっかで会えたらいいなーーー
今もまだツアーしてるはずだ
まあたぶんもうデスメタルのライブに行くことはないだろうけど(笑)










プロフィール

志和 樹果(Mikika Shiwa)

Author:志和 樹果(Mikika Shiwa)
1992年へその緒を首に巻いて死にかけながら生まれ落ちる。高知県足摺半島で育ち、音楽と芸術に没頭、中学卒業と同時に旅人になる。ギターとハーモニカを持ってライブを重ね、16歳で自主制作1stアルバム「こもど」を作って売り歩く。18歳のときドイツに渡り、路上で歌いながら1年ちょっと、世界23ヶ国の旅をする。その後ユウタと出会い、バンド the Old Wooden Band や録音を始める。22歳になって、Great Spirit と名付けたバンドで突然ドラムを担当することになり、メンバー4人のみでアメリカブルースの道を辿るツアーを決行し、その珍道中を収めた「日常と長い夜~Everyday and Hard Night~」というロードムービーを制作。現在は高知県西部の古民家で録音スタジオ「二十億光年スタジオ」を作り、録音やバンド活動をしながら、まだまだ旅の途中。
The Old Wooden Band 動画 ↑ここをクリックするとyoutubeに飛びます。

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