男女

今、ブルーラグーンストンパーズという松山のハワイアンバンドのミュージックビデオ撮影をしている。
みんなのこと大好きで、とっても楽しい。そのバンドリーダーの男性にみきかちゃんは息子みたいと言われた。娘やないんかーい!ってつっこんだけど、うん、まあそうよな、ってすぐ納得した。笑
だって男子トークしとるもんな。笑
その矢先に、ゆうたくんからメール来た。うちも一緒にイベントとかさせてもらってる牧瀬茜さんというストリッパーの女性とゆうたくんが、今度やるイベントの打ち合わせをしていて、ついでに女子トークしたよ、と書いてあった。
そっちは女子トークかいー!!!!!笑笑笑

うちらは男女、逆なのね。だから上手くいってるのかね。
うちは男になりたいとは思ってないけど、女らしくあろうとしなくていいことで、色んなことを実行することができていて、ゆうたくんも男らしくあろうとしなくていいことで、楽に仕事や音楽が出来てるんだろうと思う。
色々社会的な問題もでてくるし、そんな簡単なことではないんだけど、まあいいではないか。

タイミング的に面白かったので、書いておいた。よっしゃ、今日は撮影ー!!!がんばんぞー!!!!



母校の先生。

先日用あって母校に電話したところ、会ったこともない担当の先生がバリバリの幡多弁でしゃべるもんで、面喰らった。そうだった、そうだった、こんな感じだったわ、と思い出した。そして今日同じ先生に、今度はむしろバリバリの幡多弁を期待して電話したら、なんと、敬語で話すではないか!?なぜ今日は敬語モードなのだ!???気分なのか!???普通、初対面は語で、慣れたら方言なのではないのか!?なぜ逆なのだ!???面白すぎないか!???
友達のプシュメックが言っていた。
「Life is crazy」
ほんとほんと。こういう人が好きなのだよね。




神津島へ

行って参りました!神津島!
島は最高!島大好き!
島に住みたい!!!

ガマハルのハルちゃんとひょんなことで一緒にライブすることに。片道8時間のフェリーに乗って。2等フリーのチケットはなんと!甲板で寝るんやで!?やばない!?とても楽しかった。ギターを練習しまくったわ。こんな練習したの久しぶりやわ。音楽楽しいわ。
呼んでくれたカオリンは、とてもクールでかっこいかった。ああいう人好きやねん。そしておいしいご飯を食べさせてくれた。








ああ、これからも島へ定期的に行こう。島へ移住してくれてる人、ありがとう。みなさんを訪ねてまた遊びに行きます。そしてその内、どこかの島に住みます。



惑星プロダクション

二十億光年スタジオと近いので選んだんだけど、「惑星プロダクション」を作ろうと思う。
音楽や映画を製作、配信、上映、販売、企画。
来月の誕生日で25歳になる。会社を作るという計画は16歳ぐらいの時からあったんだけど、30歳ぐらいでほんとにできてるんやないかな。あと5年。できる気がするなあ。惑プロ。惑わすって言葉いいよね。惑わされるのっていいよね。(笑)
惑星って実力のまだ分からないものっていう意味もあるのがいいなあと思う。
30まで生き延びんとなあ。
プラネットプロダクション。
PP。いいね。
今まで妄想した考えた中で一番ええわ。おりてきたわ。
Cosmic Country Soul。
Cosmic Country Cafe たぬきから取って、なんか付けたいと思っていたんやけど、Cosmic Country Film。Old Wooden Film。Ocean Peace Film。Planet Film。フィルム付けたら何でもかっこよくなるやん。うーん。
プロダクションって言葉はそんなに好きやないなー。惑星レコード。



海辺のカフカ

ホシノくんが俺っちっていうのが気に入った。
ナカタさんもとても好き。
田村くんが女を抱く描写の良さがいまいち良く分からん。必要なのかも分からん。それが核になってることも分からん。そういう描写が嫌いな訳じゃない。田村くんの感情に付いていけないのかなあ。めちゃめちゃ感情移入しやすい人間なんやけどなあ、うち。
今度、他の女の人にどう思うのか聞いてみたい。何でなのか掘り下げて考えるわ。(同じような感想を抱いた本がいくつかある。山猫?だっけな?とか、くじら?だっけな?私はタイトルや作者名を片っ端から忘れていくのだよね~...ゆえに中途半端な情報...)
それ以外の冒険や様々な引用、言葉の掛け合いはさすが面白いわ~。深い教えが刻まれていて、伝えたいことにとても頷けるし、ナウシカとか海獣の子供とか、モモとかと共通する良さがあると思うんだー。うーん。だからな~もやっとするねんな~。
ナカタさんとホシノくんの所が一番面白かった!(単なる好みなのかねー)
物語って難しいね~
そもそも万人に好かれることなんてないし、一人でも二人でも好きなキャラクターがいるってだけですごいことだなと思う。
ナカタさん、ええなあ。猫と喋れるおじいちゃんっていうキャラクターが出てきた瞬間、グッと掴まれた。俺っちは。




プロフィール

志和 樹果(Mikika Shiwa)

Author:志和 樹果(Mikika Shiwa)
1992年へその緒を首に巻いて死にかけながら生まれ落ちる。高知県足摺半島で育ち、音楽と芸術に没頭、中学卒業と同時に旅人になる。ギターとハーモニカを持ってライブを重ね、16歳で自主制作1stアルバム「こもど」を作って売り歩く。18歳のときドイツに渡り、路上で歌いながら1年ちょっと、世界23ヶ国の旅をする。その後ユウタと出会い、バンド the Old Wooden Band や録音を始める。22歳になって、Great Spirit と名付けたバンドで突然ドラムを担当することになり、メンバー4人のみでアメリカブルースの道を辿るツアーを決行し、その珍道中を収めた「日常と長い夜~Everyday and Hard Night~」というロードムービーを制作。現在は高知県西部の古民家で録音スタジオ「二十億光年スタジオ」を作り、録音やバンド活動をしながら、まだまだ旅の途中。
The Old Wooden Band 動画 ↑ここをクリックするとyoutubeに飛びます。

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