久しぶりのライブのお知らせ!

【2020年最初のライブは1月10日高知県須崎市のチェロキーにて!】
高知在住の映画監督・甫木元空くん(空くんの歌はやみつきになる)の新生バンド「ビアリーストックス」、ドラムとベースが加わった私たちの「オールドウッデンバンド」、大好きな素敵天然素材の歌人「斧山詩織」ちゃん、私はお会いするの初めてなんだけど須崎市に越してきたと噂のシンガーソングライター「里子」ちゃん、

というなかなかない、超ローカル豪華ラインナップになっております!!!
イベントを企画する時、ライブを聴かなくても遊べるイベントがいいなと思って考えたりすることが多いのですが、今回は「音楽」を聴きに来て欲しいなと強く思っています。なぜなら、音楽が素敵だからです!
ご予約、お待ちしております!!


2020年1月10日(金)
18時半オープン・19時スタート
ライブハウス・チェロキー(高知県須崎市旧ライフタウンYUTAKA内)
前売り2000円 当日2500円(1ドリンク付き)
高校生以下無料
予約は
mikikame@gmail.com(私)

080-1304-6375(斧山)まで。

豊かすぎることに感激

今だいぶ私はおかしくなっている。
高知県大月町に昨夜帰ってきたのだけど、豊かすぎて感激している。
なんだこれ。
たった1ヶ月ちょっとでこんなに異世界トリップみたいになるものかね?
インドがやっぱり濃いせいじゃない?
この生活に戻り慣れるまで数日かかりそう。
帰ってきたらゆうたくんは畑をして、薪を作って、洗濯機を回して、山から取ってきた植物を鉢に入れて観葉植物を作っていた。
やばい。ゆうたくんの成長が目覚ましい。(笑)
私が家を空ける度にどんどん一人暮らし力を上げてらっしゃる。
たまに家を空けるの大事だね。





インドの旅から帰国。ただいま! 

日本に帰って来ました!

  • 今夜は京都のおばあちゃんちに泊めてもらって、岐阜の友達のところに寄ってから高知に帰ります。

  • なかなか長い1ヶ月ちょっとの旅でしたが、あっというま!

  • 関西空港に着いてからは、半端なく綺麗な電車に乗り、荷物を盗まれる心配はなく、美味しい美味しい日本食を食べ、1ヶ月ぶりにお風呂に浸かり、なんなんだこれは!

  • ものの3時間で日本人に戻った自分にびっくりしました。

  • 日本は最高。最高だからこそ、非常に気分は複雑なんです。

  • 毎回旅から帰ると日本と他国の違いを感じますが、今回は一際、おかしな感じです。

  • 余りにも日本が他国と切り離されているというか、全然違う星なんじゃないかと思うくらい。

  • 今回のインドの旅ではゴミのことを考える機会が多くて、家に帰ったら今までもやって来たけどもっと努力して、プラスチックを使わない生活をしよう、とかこれをああして、これして、とあれこそ想像してたのですが、まあ、関西空港に着いて速攻プラスチックゴミを出してしまいました!!(がっくし)

  • ご飯を食べて帰る予定だったのが終電ギリギリになってしまって、急いで水とおにぎりをもくちゃんが買ってきてくれたのです。

  • そう、完全に忘れてた。日本がプラスチック包装過剰国であることを!!!

  • いや~これは日本でプラスチックフリーにするの大変だわあ。。早速、心折れそうになったのでした。。まあ、ぼちぼちがんばっていきたいと思います。

  • でもね、そんな事だけじゃなくってね、日本人みんなの服が全部新品のように綺麗なこととか、大学生が自分がどれだけ酒に強いかを友達に謙遜しながら自慢してたりとか、カップルが今日どこのホテルに泊まるかを相談してたりとか。いや、何も彼らが悪いことはないのです。

  • ただ、とにかく生きるか死ぬか、稼げるか稼げないか、食べれるか食べれないか、乗り物に乗れるか乗れないか、この法律が自分たちに影響を与えるか与えないか、この空気は息をするのに許容できるかできないか、この水は飲んで大丈夫か大丈夫じゃないか、なんていうギリギリの所で暮らしている人たちと、考えられないような豊かな生活をしている日本人とのギャップがすごすぎる!

  • 京都のおばあちゃんの家に着いたら、ミカン、甘柿、渋柿、お菓子、パウンドケーキ、赤飯、納豆、味噌汁、沢庵、さつまいも、肉、魚、なんだらかんだら他にも色んな食材があって、目が回りそうになりました。

  • 日本がインドのようになって欲しいわけではないのです。ただ、私は今、混乱しています。日本は素晴らしい。こんなに素晴らしい国はないぐらい素晴らしい。素晴らしいけど、何かを間違えている気がする。





  • ゴミを漁る犬とブタ。

  • インドのゴミ山には、なんと日本からもゴミが大量に来ている!日本を含む先進国各国がゴミを途上国に輸出してるの知ってた!????





  • ゴミをリサイクルすることが自国では追いつかない。だから途上国にリサイクルしてもらっている。というのが建前のようだけど、そのゴミをもっと前の段階からゴミを出す人が分別しておけば、何百倍もリサイクルが簡単で資源になるはずなのに、全部ぐちゃぐちゃにしてしまって、どうしようもないゴミと化している。分別ってめんどくさくて、やりたくてもなかなか追いつかないから、私も偉そうなことが言えなくて、今は本当に本当に反省している。

  • 世界各国からやってきたゴミ山をどうするかと言うと、インドの場合はそこにカーストの一番低い汚い仕事担当の人々が登っていって、漁って、使えそうな物やリサイクルできそうな物を拾って、資源として買い取ってもらうのだ。

  • リサイクル業者と言うと聞こえが良いけど、異臭のするゴミ山を延々と漁る仕事。。

  • こんなに他国の人々や生き物に迷惑がかかっていること、強いては、海洋ゴミ問題や大気汚染として自分たちにも返ってきていることを知っている人は少ない。

  • こういう景色を見る度に心痛くなった。

  • 海洋ゴミや大気汚染を中国やインドのせいだと思ってない?うん、私はそう思っていたことがあるの。中国やインドで爆発的に人口が増えたことと、その2つの大国が急速的に経済発展を遂げているからだという話がよくなされるから。

  • ゴミが海洋に流出しているのは、地上が先進国からのゴミで溢れて海洋に流さざるを得なくなっているという指摘もあるし、いい加減、「要らない物は見えないところに運べば解決する」という考えを改めるべきだよ。

  • インドは汚い。確かにそれは本当で、鉄道や道端の散らかし様に嫌気が差した時もあったけど、世界の人に尊敬されるほど道や電車内が綺麗な日本は汚いものを隠しているだけなんて!そんなの悲しいよ!




ジャイプールのコンビニのようなこの赤い商店で買い物をしたら、


手作りの廃布袋を無料でくれた。インドではビニール袋の代わりに布製の袋をくれるところが多いのだけど、こんなのは初めて見て、すごいなと思った。これは繰り返し使えるし、端切れ布に縦横とミシンをかけただけだからコストがほとんどかかかってない。でも荷物が入ればそれで問題ない。もしかしたら裁縫業が有名なジャイプールならではなのかも。


中古のフリーマーケット。


色んな国から来てそうなマネキンたち。(笑)


こっちはチベタンマーケット内のフリーマーケット。これはいったいどういう経緯で来た服か分からないけど、ユニクロやハンドメイドブランドなど日本製のものもいっぱいあった。日本で売れ残った製品を回収して途上国に回すという話もあるし、ゴミとして出された物や寄付された物を売っている可能性もある。


これはタグも付いた新品同様の状態で、350ルピー(540円)と言われた。


周りにはテントが貼られていて、たくさんの人が住んでいるようだった。大人も子どももゴミを燃やして火を焚いている。薪よりゴミの方が手に入れやすい。。余りにも悲しい話。


だけど、鬱々としてたってしょうがないんだからね。自分に出来ることをちょっとずつやってゆくだけさ。
ね、上を向いて行きましょう。


  • 物悲しい表情やなー。いや、髪型かな?(笑)











インドの旅 33日目 さよなら、アッサム

ストライキ4日目となりました!
英語の勉強になったこと。
Citizen Amendment Bill(市民権 改正 議案)
が議会で通過(Pass)したら、
Citizen Amendment Act.(市民権 改正 法令)
になるということ。
つまり、CABがCAAになるそうです。これが最初分からなかったので、理解に時間がかかったのよ。

この日はデボジットが一緒に鉄道の「Passenger Reservation System(乗客予約窓口)」まで行ってくれて、全額返金完了!
写真は、返金できたよ!ってグッドサインしてるデボジット。ほんとにいいやつ。

  • ところでこの間知ったんだけど、「Passenger Reservation System」に行けば、(インドにしては)早く簡単にチケットが買える!!!しかもキャンセルもできる!


この事を早く知りたかったよ!ただ、この「Passenger Reservation System」を探すのにちょっと苦労する駅もあります。ニュー・ジャリパイグリでなんて、駅から2,30メートル向こうの別の建物にあって、なかなか見つけられなかった。。


    しかも看板、「Passenger」しか見えてないんですけど!!(笑)

    • それはさておき、無事返金もされたら、出発準備完了!って感じで、なんだか寂しくなってきました。


    この数日ですっかりラバンニャホテルの一員になったような私は、彼らを渦中に残したままここを去るのか~と裏切り者のような気持ちです。


    • そういえば、昨夜の晩餐は、パパイヤとダルのスープでした。初めて食べたけど、モチモチしてて美味しかった!カボチャとウリのあいだのような食感!

    • それから昨夜は、蝋燭を持った100人ぐらいのデモ隊がホテル前を通ったら、夜番だったパドゥムリャ(20歳くらい)が窓に走って行って、「Go back Go back! No CAB No CAB!」とシュプレヒコールを始めたのがかわいかった。聞けば昨日はプロテスティングに行ってたらしい。行ったの?って聞いたら、当たり前だろ、って風だった。

    • 誰が野菜を育ててるのかも分かりました!野菜を育てる以外に仕事をしているのを見たことがなかったので、ホテルで働いているのかどうかは謎です。(笑)




    • ヒンディー語で全部の野菜と花の説明をしてくれました。

    • 分かったのは、人参と、ラディッシュと、菊と、アロエと、ほうれん草。




    • アロエ。インド人は、こういう仕事をとても丁寧にやる。

    • 優しく優しく扱うのです。




    • 風除け?




    • このお兄ちゃん。




    • お前も写真撮ってやる、と言って、私の周りに植物を動かして配置してくれた!!ほんと優しいよねえ。




    • ああ、いよいよ、ラバンニャを去る時間が近づいているなんて、、


    • デボジットがまた迎えに来てくれて、みんなに挨拶をして、空港へ。




    • ジョーハット空港。もともと軍用の空港だそうで、軍の駐在所の近くにあった。

    • 空港へ向かう途中、女性ばっかりでプラカードを持ってマーケットで座り込みしている何十人もの人たちがいた。デボジットのお母さんもWoman Sosiety(女性の会)に入っていて彼女たちみたいにプロテスティングしているんだとデボジットは言った。

    • それから、デボジットに聞いた話だとASSUというアッサムスチューデントユニオンというのがメインでBillの撤回の請求行なっているらしくて、リトゥは教師だからそのASSUに入ってるんじゃないだろうかと思った。

    • 私には何が正しいのかは分からない。


    もし移民が増えたら、雇用が減る、治安が悪くなる、文化が薄まるなどを地元の人は恐れている。だけど行き場がない難民が市民権を得られるのは良い事だ。でもそれが宗教によって差別されるべきではない。とはいえ、周りの国はイスラム教国家でイスラム教徒が保護される必要はないという言い分も分かるような気もする。

    • 移民を受け入れるか受け入れないかの2択では答えが出ないと思う。

    • だからこそ、彼らの声を聞いてあげて欲しいと思った。その上で、どちらにもどんな人たちにも良い結果が生まれる政策を考えて欲しい。

    • 彼らにとって、インドにとって、周辺諸国にとって、世界にとって、私にとって、良い未来になるように願うばかりです。。

    • さよなら、アッサム。。さよなら、LABANYA。。家族のように接してくれたので、本当に本当に寂しい。

    • ありがとう。


      インドの旅 32日目・ストライキ3日目

      ストライキが3日目になっても続いている。
      ホテルの人たちもリトゥも、昨日までは、明日になれば終わるだろうと言っていたのが、これはどうも長引きそうだと。
      この日は昼間の2時間だけマーケットが開いていたり、薬局などのいくつかがお店が開いていたらしい。
      だけど少なくとも学校と鉄道はずっとストライキ続行中で、KFCの他の州から出張してきた社員がホテルに滞在しているのだけど、KFCもストライキ中なのだと言った。
      前日の夜は、ホテルで働いてるヒンドゥー教の男の子もプロテスティングに行っていたし、タクシードライバーのデポジットも行っていたという!!!

      • ほんまにみんなやん!


      それが関係するのか、夕方6時から全員外出停止指示が軍から出ていたらしい。

      CABの不当性を訴えるおばあちゃん。

      新聞も大騒ぎ。だけどこの日は、街がちょっと落ち着いてると言うことで、デボジットが外に連れ出してくれた。

      私が乗ろうとしていたマジュリへ行けるフェリー。フェリーっていうか、ボート!?(笑)

      この日は2回ボートが出るらしかったが、何時かも決まってなければ、帰ってこれる保証もないし、何か起きてしまったらリトゥにも迷惑かかるなあと思ってマジュリに行くのは諦めよう!とこの時に決めました。

      このニマティーガート、むちゃくちゃのどか。

      空いていたお店でニワトリに見守られながら、卵を食べた。
      いつも以上に感謝しながら。
      うちの家もヤギとかニワトリとか、もっと動物増やしたいな~~~

      稲刈りが終わったところなんだろうか。刈った後の畑に牛を離して、藁の芯を食べさせているようにみえる。効率よくて素晴らしいし、しかも糞が来年の肥料になる。

      • ホテルに帰ってから、マジュリにはもしかしたら行けるかもしれないけど、今回はやめた、と話すと、


      「ああ、それがいい。状況は悪化している。落ち着いている今のうちに日本に帰った方がいい。チケットがもし取れるなら飛行機を取ってグワハティを通らずに帰った方がいい」
      と帰ることを勧められた。

      • ここの近くから飛行機が出ている事も、飛行場が開いていることもその時まで知らなかったのだけど、今は道も通れるようになっているし、それができるならそれが一番いいかもしれないと思って、もくちゃんに電話して航空券が取れるかどうか調べてもらった。そしたら、翌日の航空券が取れることになったので、それで帰ることにした。

      • 良かった!帰りの段取りが着いた!ホッとする。

      • 写真も送れないSMSと電話だけのやりとりでまあ、めんどくさかったけど。もくちゃんにとても感謝、感謝、感謝。

      • 代わりにキャンセルした帰りのチケットは、プロテスティングが理由と言うと、すべてにおいて全額返金してくれ、助かった!



      チケットのキャンセルをしに行くのに、駅まで一緒に行ってくれたホテルの従業員、パドゥムリャ。右手で私のチケットを握り潰しているのが分かるだろうか。私が持っていた時には綺麗だったのに、パドゥムリャに渡したらクシャクシャになった。(笑)
      結局閉まっていて、また次の日出直したんだけど、彼のおかげですんなりキャンセルできてありがたい!

      これは、アッサムの人々が誇りにしている、ガムサという襷(たすき)のようなものらしい。
      ホテルにも飾ってあったし、デボジットも持っていたし、他にも色んなところで見た。

      • ところで、ジャイプールでもくちゃんがお世話になっている生地屋さんの人たちは、


      「これは野党が民衆を煽って分断させようとしているんだ」
      「バングラディシュ、パキスタン、アフガニスタンからムスリム(イスラム教徒)は保護する必要がないのであって、少数派の宗教者を保護するための改正案だ。何の問題でもない。(だからプロテスティングする意味はないということ)」
      と言っている。私が初めて出会った、CABに肯定的な人たちであった。

      • その他、バラナシで仲良くなったソナリ(アーメンダバット在住の女の子、23歳)に聞いてみたところ、これはイスラム教徒への差別であるから反対だ。と言う。ソナリはヒンディー教徒だ。

      • どちらも正しいと言うことを絶対に忘れてはいけないと思う。

      • そういえば、シンゾーアヴェが15日からインド訪問、グワハティにも来る予定だよ!と言われていたのだけど、治安が悪いのでキャンセルしたとテレビのニュースでやっている。


      そのニュースがテレビで流れる度に、
      おお、ユア・プライムミニスター(お前んとこの総理大臣)がキャンセルしたぞ!と盛り上がられて、私は苦笑い。安倍さんが各主要人物と握手している映像などが流れる。
      「わっはっはっ!ジャパニ、ジャパニ、ユア・プライムミニスター!」
      「お前がここにいるから、シンゾーアヴェは来る必要がなくなったんじゃないか!?」
      だって。(笑)
      まあ、みんな暇なのでいいネタなのである。
      オーナーも暇すぎて、日本の物を持ってないか、何かないかと聞いてくる。

      だから鞄から日本の物を見つけてはみんなに見せた。これは日本の1000円札とインドの500ルピー札。インドは全てのお札がガンジーである。それってすごくない!?やっぱりガンジーはスーパーヒーロー!!



      タクシードライバーのデボジットさえも日本人を見たことがないと言うのだから、よっぽど日本人がいないのだろう。みんな日本のことを1ミリも知らないので、富士山の説明からしてみる。


      それから、梅干しがあったからちょっとずつ食べさせてみた。


      「梅干しへの反応」


      71歳のおじいちゃん→無言でほほえむ。


      50代のおじさん→酸っぱい!!と叫んで顔を歪める。


      20代の青年→逃げる。(笑)





      • 次に、世界的に有名なSUSHIももちろん知らなかったから、説明してみた。


      「魚を生で捌いてライスに乗せるんだ」


      って説明したら、


      「魚を煮るのも蒸すのも焼くのも揚げるのもしないってどういうことなんだ!???


      じゃあ、魚は固いままじゃないか!!!」


      とオーナー。


      「いや、魚は生でも柔らかいんだよ」


      と詳しく説明し直すも、


      「そんなわけはない!インドでは生の魚は硬い!!!」


      と言って聞かない。(笑)



      今度は、日本の肉の話になった。以下、質問されたことと、その答え。


      牛肉? ある。


      豚肉? ある。


      鶏肉? ある。


      マトン? ほとんどない。


      ヤギ? ほとんどない。


      ギー? ない。


      チャパティ? ない。




      • 続けてフルーツの質問。


      パパイヤ? ない。


      マンゴー? ない。


      バナナ? ない。


      パイナップル? ない。


      グアバ? ない。


      ドラゴンフルーツ? ない。


      ジャックフルーツ?ない。


      ライム? ない。


      南国フルーツばかりを聞いてくるので、ないない尽くしになったじゃないか!(笑)実際にはハウス栽培などで存在したりするけど、島バナナ以外在来種ではないと思うのでないと答えた。


      そしたら「日本にはフルーツが何にもないのか!?」って。(笑)


      いやいや~!南国以外のフルーツがあるのよ~~!



      プロフィール

      志和 樹果(Mikika Shiwa)

      Author:志和 樹果(Mikika Shiwa)
      1992年へその緒を首に巻いて死にかけながら生まれ落ちる。高知県足摺半島で育ち、音楽と芸術に没頭、中学卒業と同時に旅人になる。ギターとハーモニカを持ってライブを重ね、16歳で自主制作1stアルバム「こもど」を作って売り歩く。18歳のときドイツに渡り、路上で歌いながら1年ちょっと、世界23ヶ国の旅をする。その後ユウタと出会い、バンド the Old Wooden Band や録音を始める。22歳になって、Great Spirit と名付けたバンドで突然ドラムを担当することになり、メンバー4人のみでアメリカブルースの道を辿るツアーを決行し、その珍道中を収めた「日常と長い夜~Everyday and Hard Night~」というロードムービーを制作。現在は高知県西部の古民家で録音スタジオ「二十億光年スタジオ」を作り、録音やバンド活動をしながら、まだまだ旅の途中。
      The Old Wooden Band 動画 ↑ここをクリックするとyoutubeに飛びます。

      最新記事
      カテゴリ
      メールフォーム

      名前:
      メール:
      件名:
      本文:

      最新コメント
      リンク
      月別アーカイブ